断熱等性能等級4の適合仕様例
建築物省エネ法「断熱等性能等級4」に適合する、グラスウール断熱材を使用した推奨仕様例について解説します。
断熱等性能等級4の概要
「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(H11年法律第81号 通称:品確法)に基づく「住宅性能表示制度」において、住宅の性能に関する表示及び評価の方法が定められています。
評価項目のうち 5.「温熱環境・エネルギー消費量に関すること」の5-1「断熱等性能等級」にて、断熱化等による対策の程度の評価を「断熱等性能等級」で表すこととしており、1~7の等級に区分されています。
評価方法
各部位の断熱材の熱抵抗が建築物の種類、構造、構法又は工法、断熱材の施工法及び地域の区分に応じ基準値以上であること。
各地域区分の等級4外皮仕様基準に適合する断熱仕様例は下記をご覧ください。