マグ・イゾベールからうまれた、日本の住宅のための高性能断熱材「イゾベール」シリーズ
350年以上の歴史を誇るサンゴバングループは、世界70ヶ国以上で住環境と建築市場におけるグローバル・リーダーとして、省エネルギーや環境保護のための革新的ソリューションを提供しています。
特にグラスウール断熱材では世界最大のシェアを誇り現在の日本の断熱性能より高い要求水準の環境先進国ヨーロッパでも市場で高い評価を博しています。
サンゴバングループの一員である私たちはヨーロッパの技術と思想を日本でどう活かすか追及し、充分な断熱性能と世界水準の環境性能を兼ね揃えた高性能のグラスウール「イゾベール」シリーズを開発しました。
「イゾベール」シリーズは、グラスウール最高水準の断熱性能である熱伝導率0.032W/(m·K)をラインナップに加えた、植物由来の結合剤を用いた高性能グラスウール断熱材です。
住宅の品質確保の促進等に関する法律、いわゆる品確法における住宅の省エネ性能をはかる基準「断熱等性能等級」が23年ぶりに改定され、これまでの等級4に加え、等級5・6・7が新設されました。2025年には等級4が、2030年までには等級5が義務化されますが、環境先進国ヨーロッパでは等級6~7相当のレベルが義務化されています。これは省エネや寒さ対策だけでなく「暖かい部屋は人権」という考えが一般的で、住環境と健康、生活の質の関係性がよく知られているからです。
イゾベールシリーズの特長
細かい繊維で高い断熱性能を実現
より性能の高い製品提供を実現するだけでなく、繊維が細かくしなやかになっているため、繊維が皮膚に接してもチクチクすることが少なく、施工者の負担が抑えられています。
しっかりとした繊維のかたまり
繊維飛散を最小限に抑え、しなやかな繊維を実現しながらも、従来品以上の剛性(曲げ強度、反発力)を確保し、施工性の良さを維持しています。
植物由来の結合剤
植物由来の素材だからノンホルムアルデヒド。
石油に頼らず環境にもやさしい断熱材です。
「植物由来」の結合剤を使用した断熱材
Q. 住宅の断熱材として、植物由来の結合剤を使用したグラスウールを使いたいですか?
住宅購入検討者の74%が「植物由来の結合剤」を使用したグラスウールを選びました
現代の住まいづくりは環境問題と切り離しては考えられません。施主の皆さんも「石油由来」製品よりも「植物由来」製品の使用を望まれています。安心安全で性能が長持ちする、世界でもっとも使用されているグラスウール断熱材を多くの方が選んでいます。
・調査方法 インターネット調査(マグ・イゾベール(株)調べ)
・調査機関 2024年3月5日調査実施
・調査対象 全国の20-60代の住宅購入者・住宅購入検討者男女613人
製品ラインナップ
環境製品宣言 EPDを取得
日本のグラスウール断熱材業界初!*イゾベールシリーズの一部商品がEPDを取得しました。
EPDとは、Environmental Product Declarationの略で、「環境製品宣言」を意味します。 製品のライフサイクル全体にわたる環境情報を公的かつ定量的に評価して提供することで、消費者や使用者が環境に優しい製品を選んで購入できるようになります。国際規格であるISO 14025に基づいて、世界各国の運営機関が管理・運営をしています。
*硝子繊維協会に所属するグラスウールメーカーのウェブサイトを基に当社にて実施した調査に基づく