セミナー
【終了】慶應義塾大学名誉教授 伊香賀氏に学ぶ! 建築評価の新時代 今聞いておきたい建築物LCA入門セミナー
世界的な気候変動対策として、建築業界においても持続可能な建築物の設計・施工が求められています。建築物のライフサイクル全体を通じた環境負荷を評価するLCAは、その実現に向けた重要な手法の一つです。
本セミナーでは、建築物ライフサイクルアセスメントの第一人者である慶應義塾大学名誉教授、一般財団法人住宅・建築SDGs推進センター理事長 伊香賀俊治氏が分かりやすく解説いたします。
●こんな方におすすめ
・ライフサイクルアセスメント(LCA)について基本的なことが知りたい
・環境性能を定量的にアピールしたい
・使用時の省エネ以外にも取り組める環境対策が知りたい
●特長
・日本の建築物ライフサイクルアセスメントについて、第一人者である慶應義塾大学名誉教授、一般財団法人住宅・建築SDGs推進センター理事長 伊香賀俊治氏が解説します。
・ビル建築だけでなく、住宅での「建ててから壊すまで」のCO2排出量評価の事例を紹介します。
・ヨーロッパでの建築物環境評価の先進事例が学べます。
内容
| 開催日 | 2024年12月5日(木) |
| 時 間 | 16:00~17:00 |
| 講 師 | 慶應義塾大学名誉教授、一般財団法人住宅・建築SDGs推進センター理事長 伊香賀 俊治氏 (株)日建設計 環境計画室長、東京大学助教授、慶應義塾大学理工学部教授を経て、2024年より現職。専門分野は建築・都市環境工学。主な研究課題は『住環境が脳・循環器・呼吸器・運動器に及ぼす影響実測と疾病・介護予防便益評価』。博士(工学)。日本建築学会副会長、日本LCA学会副会長を歴任。 |
| 費 用 | 無料(通信費などは各自でご負担願います) |
| セミナー内容 | 第一部 海外の建築物環境規制の動向:マグ・イゾベール(株) 第二部 建築物ライフサイクルアセスメント(LCA)の最新動向(住宅・非住宅):慶應義塾大学名誉教授、 一般財団法人住宅・建築SDGs推進 センター理事長 伊香賀 俊治氏 第三部 サンゴバングループの環境への取組:マグ・イゾベール(株) |
◆本セミナーは終了いたしました。ご参加いただいた皆さまには御礼申し上げます◆