施工

鉄骨造でフィルム付きグラスウール断熱材の耳の止め方はどのようにすればよいですか?

弊社では鉄骨造用の専用製品の取り扱いがございません。通常、木造(住宅)用の製品をスタッド間に充填する方法で適用していただいております。
但し、住宅用の製品は幅455mmを基本サイズとしています。鉄骨造では幅600mmが基本サイズとなることが多い為、住宅用製品をそのまま使用出来ない場合があります。また、鉄骨造ではスタッドが金属となりますので、木造住宅と同様のタッカー留めはできません。気密テープ等で断熱材両端の耳をスタッドの見付け面(表面)に仮留めをしてから石こうボード等とスタッドで挟み込むことにより固定することが必要となります。