気密性

グラスウール断熱材を施工した住宅では、高い気密性能を出せないと言われましたが、本当ですか?

住宅の気密性能は住宅の施工が完了した後、実際に室内に気密測定器を持ち込み、実測して算出します。
その為断熱材の種類以上に、施工精度がより影響を与える値となります。
その中弊社は、充分な高気密・高断熱住宅をコンスタントに建てられているビルダー様とお取引を数多くさせていただいています
目安としては、防湿層付きグラスウールでは、C値= 1.0前後が目標値となりますが、より高気密を目指されるお客様は、防湿層なしグラスウール+別張りシートを採用されており、C値 = 0.1を下回る事例などもあります。
断熱性能を十全に発揮するためにも気密性能は重要な要素です。マグ・イゾベールでは、より高断熱・高気密を推進するためにも、防湿層なしグラスウール+別張りシートのご採用を推奨いたします。