高断熱新築事例「CHIGURA(ちぐら)」公開

2017 / 03 / 01
  • その他
エコハウス大賞2016 ちぐら 外観
日本エコハウス大賞「性能設計部門賞」受賞高性能断熱住宅の紹介です。

家族がいつまでも健康で暮らせるエコ住宅

冬は雪が降り多湿で日照が少なく、夏は高温多湿な気候の新潟県長岡市で、 住まい手がいつまでも健康に暮らせることを第一に考え、外皮性能を重視して設計された住宅「CHIGURA(ちぐら)」

2016年エコハウス大賞で、省エネ住宅の世界基準、パッシブハウスの仕様に最も忠実に考えられて建築している点が評価され、性能設計部門賞を受賞しました。

性能面だけでなく、目や手に触れるところに地域の素材や手作りの品物を使い、寒い冬でも暖かい気持ちですごせるように願いを込めて作られ、新潟に古くから伝わるゆりかご「ちぐら」を住まいの名前にするなど、まさに地元の風土に密着した高断熱住宅です。

審査員からも、「パッシブハウスの基本をマスターして設計の土台にすることで、今後は表現の幅が広がっていくことが期待できる。」と高く評価された「CHIGURA(ちぐら)」をぜひご覧ください。

>CHIGURA(ちぐら)紹介ページへ

新着ビデオ紹介

2017 / 02 / 24
  • その他
ビデオキャプチャー
住宅用グラスウール断熱材製品とマルチ・コンフォート・ハウスの新しいビデオを公開。

マグ・イゾベールのグラスウール断熱材製品についてよりよく知っていただけるよう、住宅用グラスウール製品をご紹介するビデオを作成しましたので案内致します。


ビデオは各製品ページにアクセスすると、ご覧いただけます。

 

マルチ・コンフォート・ハウス

また、パッシブハウスの認定基準に、サンゴバン・グループ独自の音響環境や空気環境などの独自の基準を加えた 究極の快適性と省エネを両立した住宅コンセプト「マルチ・コンフォート・ハウス」をご紹介するビデオをリニューアルしました。

マルチ・コンフォート・ハウスが、日本の気候・風土の中で、どのように快適な居住空間を創り出しているかを、より具体的にご説明しています。

マルチ・コンフォート・ハウスのご紹介ビデオは、
こちらのページでご覧いただけます

高断熱新築事例「マルチ・コンフォート・ハウス 茨城」公開

2017 / 02 / 06
  • その他
マルチ・コンフォート・ハウス茨城(外観)
パッシブハウスの基本原理を忠実に実現し、究極の省エネ性と快性適性を両立。

マルチ・コンフォート・ハウス石岡(茨城)は:

  • エネルギーロスを小さくし、太陽エネルギーを有効活用
  • パッシブハウスの原理に基づき計算しつくされた省エネ性能
  • 温度、音、空気質、住む人の快適性を究極まで突き詰めた設計

を実現した、「これこそが、マルチ・コンフォート・ハウス」と言える 住まいです。
 

断熱性能を高め、熱の損失を徹底的に減らす設計で、エネルギーが失われず、室内全体の温度を安定させ快適な省エネルギー住宅を作ることに成功

また、パッシブデザインの大切なポイント、「太陽との付き合い方」も念入りに考慮し、夏に日射遮蔽、冬は太陽のエネルギーの活用で、さらに省エネ性能を向上

パッシブハウスの基本原理を忠実に実現し、究極の省エネ性と快適性を両立した住まい マルチ・コンフォート・ハウス石岡(茨城) をぜひご覧ください。
 

高断熱新築事例「マルチ・コンフォート・ハウス 軽井沢」公開

2017 / 01 / 19
  • その他
マルチ・コンフォート・ハウス軽井沢外観(冬)
パッシブハウスの性能と自然エネルギーのベストミックスでプラスエナジー・ハウスを実現
 

最低気温がマイナス15℃にもなる冬の軽井沢
そんな厳寒な環境にでも、パッシブハウスの5つの原則にもとづいて、躯体性能を高めれば快適性と省エネ性が確保できることを証明した、マルチ・コンフォート・ハウス軽井沢
 

施主様が、冬の寒さが厳しい軽井沢だからこそ、「しっかりとした高断熱・高気密な住まいにしよう」と考え、専門誌やWebサイトで情報を収集。
躯体の構造や断熱構造、窓などの開口部、そして熱交換型換気システムなどディテールのあらゆる部分まで 徹底的にこだわった 結果、太陽光、薪ストーブの自然エネルギーを最小限活用するだけで、消費量よりも多くのエネルギーを作り出すプラスエナジー・ハウスを実現
 

せっかく建てるなら、いつも快適で、ずっと長く住める家にしたかった」と言う施主様の思いが実現したマルチ・コンフォート・ハウスの実例を、ぜひご参考ください。
 

>マルチ・コンフォート・ハウス軽井沢 について詳しく見る
 

住宅ストック循環支援事業補助金対応のグラスウールについて

2016 / 12 / 07
  • その他
住宅ストック循環支援事業補助金イメージ写真
補助金の内容とマグ・イゾベールの対象製品についてのページを公開。
 

平成28年度第2次補正予算措置で導入された、住宅ストック循環支援事業補助金と、適用可能なマグ・イゾベールのグラスウール断熱材製品についてご案内しています。

詳しくは「住宅ストック循環支援事業補助金対象のグラスウール断熱材」をご覧ください。

 

住宅ストック循環支援事業補助金対象製品イメージ写真

高性能グラスウールをふんだんに使用した高断熱リフォーム事例の公開

2016 / 12 / 01
  • メディア掲載
ビフォーアフター上山市(施工中・外観2)
「大改造!!劇的ビフォーアフター」で放映された高断熱リフォーム事例を公開。
 

ABC朝日放送局の「大改造!!劇的ビフォーアフター」で、2016年3月20日に『雪かきしながらトイレに行く家』として放映された物件です。

冬は非常に寒く、夏は暑い山形で、快適な住まい環境の実現をめざし、高性能グラスウールをふんだんに使用した高断熱リフォームに挑戦した内容となります。

今回の断熱リフォームの特徴:

  • 母屋を減築して改修し、減築によるコストカット分を断熱・気密性能向上に充てる
  • 断熱材はコストパフォーマンスが良い高性能グラスウールを通常の2倍程度使用
  • 壁の断熱は、柱の間(充填断熱)だけでなく、柱の外側にも施工(外付加断熱)
  • 基礎の外側を断熱材で囲む基礎断熱を採用
  • 窓には、三層ガラス窓を使用
  • 暖房設備として、玄関土間に温水薪ストーブを設置
  • 薪ストープでお湯を沸かし、玄関土間下のパイピングに温水を供給し床暖房として活用

施工中・施工後の写真を多く掲載し、建物の性能・仕様に関する情報、匠のコメント、依頼者の感想などもありますので、是非、ご参考ください。

詳しくは、下記のリンクにアクセスしてご覧ください。
 

>高断熱リフォーム事例を見る

「ポリカット(R2.2)」仕様変更の案内

2016 / 08 / 23
「ポリカット(R.2.2)」の繊維を高性能化することで、木造軸組工法の外壁の基準に適合する商品となりました。
 
これまでの「ポリカット(R.2.2)」の繊維を高性能化することで、密度10Kで熱伝導率λ=0.045W/m.Kを実現し、100mm厚で断熱等性能等級4の木造軸組工法の外壁の基準(4~7地域、熱抵抗値基準値=2.2 m2.K/W以上)に適合する商品となりました。

詳しくは、ポリカット(R2.2)のリーフレット、製品ページでご確認ください。
 
 

第36回ジャパン建材フェアへのブース出展

イベント情報
開催日: 
2016 / 08 / 262016 / 08 / 27
カテゴリー: 
展示会
場所: 
135-0063
東京都
江東区
有明3-11-1
日本

ジャパン建材株式会社様が主催する第36回ジャパン建材フェアに、マグ・イゾベール社として出展致します。

第36回ジャパン建材フェアへのブース出展(マグ・イゾベール)
第36回ジャパン建材フェアへのブース出展(マグ・イゾベール)

ご来場の際は、是非、弊社の展示ブースまでお立ち寄りください。

【ブース展示内容】
(1) 省エネ基準適合化のための断熱仕様の構造展示(地域区分別)
(2) 住宅産業の歴史年表(過去~現在~未来)
(3) グラスウール施工のポイント(断面構造で解説)
(4) 動画で学ぶグラスウール
(5) グラスウールの断熱・吸音効果の体感
(6) グラスウール施工の体験
(7) サンゴバン・グループの紹介

イベント情報

  • 開催日時 : 2016年8月26日(金) 9時30分~17時30分、 27日(土) 9時00分~17時00分

  • 参加資格 : 招待状をお持ち頂いた方のみの入場とさせて頂いております(関係者のみ)。

  • 開催場所 : 東京ビッグサイト東展示棟1・2・3ホール 東京都 江東区有明 3-11-1

  • 主   催 : ジャパン建材株式会社

  • 協   賛 : ジャパン建材会、ブルズ会、JK合板会、ブルズ木材会


展示会に関する詳細は下記のサイトをご覧ください。

http://www.jkenzai.co.jp/jkfair/

「建築知識 ビルダーズ」No.25に掲載されました

2016 / 06 / 30
  • メディア掲載
「建築知識 ビルダーズ」No.25(Summer 2016)に記事が掲載されました
マグ・イゾベールのモックアップを使った研修センターや、省エネ住宅“マルチ・コンフォート・ハウス”などを紹介

「精度の高い断熱施工で持続するゼロ・エネルギー住宅を」

2016年4月、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)支援事業がスタートし、「今年こそ本気でZEHレベルの高性能住宅に取り組もう」と考えている工務店や設計事務所のために3年前にZEHレベルの住宅をつくり、現在でもその性能を持続している事例が掲載されています。
工務店なら誰でも利用できる、マグ・イゾベールのモックアップを使って断熱施工を学べる研修センターや、世界基準の省エネ住宅“マルチ・コンフォート・ハウス”など精度の高い断熱施工で持続するゼロ・エネルギー住宅を紹介しています。


 
記事の詳細については「建築知識 ビルダーズ」No.25(Summer 2016)をご覧ください。

-質の高い家づくりをサポートする住宅専門誌-
「建築知識 ビルダーズ」
No.25 Summer2016

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本体1,800円+税
www.xknowledge.co.jp