佐倉の家(千葉)

2017 / 11 / 20
  • その他
佐倉の家(千葉)
高断熱新築事例【佐倉の家(千葉)】ページ公開

千葉県に位置する「佐倉の家」は、温度バリアフリーを高気密高断熱住宅で実現し、1年を通して温度差によるストレスを感じることなく、ストレスフリーで過ごせる住宅です。


温度バリアフリーを高気密高断熱住宅で徹底するため、一種熱交換換気機器(あえて全熱型で)に家庭用エアコン1台をドッキングさせ、居室・非居室を問わず、空調と冷暖房を同時に行っている点が特長。


千葉県の気候風土に合った断熱機密性能値を理解し、UA値0.25W/m2・K、Q値 0.80W/m2・Kを達成。
過剰な断熱性能に頼らないコスパの良い住宅を実現しました。

「佐倉の家(千葉)」について詳しくは、こちらをご覧ください。

西丸尾の家(山梨)

2017 / 09 / 27
  • その他
西丸尾の家(外観・夜)
高断熱新築事例【西丸尾の家(山梨)】ページ公開

西丸尾の家(山梨)は、3つのポイントをもとに設計されました。

  1. 究極の快適性と省エネ性を両立
     
  2. 親世代・子世代が過ごしやすい居住性と程よい距離感
     
  3. 世代をまたがっても受継がれるシンプルなデザイン


また、施工者の大工ならではのコスト削減ポイントを取り入れた設計・施工で、UA値0.28W/m2・K、Q値 0.80W/m2・K 、熱橋のない構造で暖冷房費38,182円(暖房30,318円冷房7,864円)を実現しています。

「西丸尾の家(山梨)」について詳しくは、こちらをご覧ください。

岩手山を望む家(盛岡)

2017 / 07 / 19
  • その他
岩手山を望む家(盛岡)外観
高断熱リフォーム事例【 岩手山を望む家(盛岡)】ページ公開

岩手山を望む家(盛岡)は、「岩手山を見ながら、家事をしたい!「とにかく暖かい家に住みたい!」という施主様の思いを実現するため、床、壁、屋根の断熱材を高性能にし、温水式のパネルヒーターの暖房とあわせて、家じゅうどこにいても快適な空間にリフォームされた住宅です。

基礎の補強や構造体の耐震性能を向上させ、断熱性能、気密性能、 温熱環境、換気計画の4要素をしっかり計画することで、リフォーム前4.75W/m2KだったQ値を1.4W/m2Kまで改善させることに成功。

日射や通風などパッシブを取り入れてエネルギーの消費を減らし、第2の人生ならぬ第2の再生(新しい命)を吹き込む設計、施工計画をしました。

「岩手山を望む家(盛岡)」について詳しくは、こちらをご覧ください。

野洲エコハウス

2017 / 06 / 05
  • その他
野洲エコハウス 外観・リビング
高断熱新築事例【野洲エコハウス】ページ公開

高い躯体性能が、第1種換気システムとの組合せで、1台のエアコンによる全館空調を可能に

滋賀県に位置する「野洲エコハウス」は、高性能住宅がまだまだ少ない関西エリアのエコハウス
コストパフォーマンスと耐久性、扱いやすさを考慮した結果、断熱材に高性能グラスウールを採用しました。
 

エコハウスは性能重視で見た目あまり良くないのではと思われがち。そうなると一部なマニアックな方にしか受け入れられないので、やぼったい家にならないように心がけました。」と設計・施工者が語る、断熱性能だけでなくデザイン性も重視した野洲エコハウスをぜひご覧ください>>

京都下鴨エコハウス

2017 / 05 / 30
  • その他
京都下鴨エコハウス 外観
高断熱新築事例【京都下鴨エコハウス】ページ公開

夏は蒸し暑く冬は底冷えする京都で、1年を通して温度差が少なく快適に暮らせる家を目指して

「京都下鴨エコハウス」は、京都市内では珍しい屋根330mm、壁210mmの高性能グラスウールを施した躯体性能を活かし、第1種換気システムと組合せたエアコン1台による全館空調で、温度ムラのない良好な室内空間を実現しました。
 

大きな特徴は

  • 付加断熱のある分厚い壁への窓の取り付け方に細心の注意を払って施工
  • 高性能グラスウール断熱材に隙間が出来ない丁寧な施工
  • 南面に可能な限り開口部を設け、太陽光の自然エネルギーを取込めるよう工夫
  • ファサードに米杉板を全面に施した、ナチュラルな雰囲気とエコを感じる爽やかな外観

京都下鴨エコハウスをぜひご覧ください>>

ユーザーボイスを追加「マルチ・コンフォート・ハウス 倉敷」

2017 / 05 / 22
  • その他
マルチ・コンフォート・ハウス 倉敷 階段
【マルチ・コンフォート・ハウス 倉敷】で快適な冬を過ごしたお客様の声をご紹介。

2016年10月に竣工した「マルチ・コンフォート・ハウス 倉敷」で、快適な冬を過ごした施主様のユーザーボイスを追加しました。

  • ほとんど裸足で過ごすことができた
  • 家の中を広く使え、活動的に
  • 時間も有効に使え、充実した日々に
  • 電気代が以前の住まいに比べて1/4に
  • 冬の快適さにはとっても満足。夏の住まい心地が今から楽しみ

など、マルチ・コンフォート・ハウスの快適さが具体的に分かるユーザーボイスです。

「マルチ・コンフォート・ハウス 倉敷」は、一般社団法人パッシブハウス・ジャパン主催の「エコハウス・アワード」の最優秀賞を受賞し、 今後の普及モデルになると期待されている、「コストバランスの良いパッシブハウス」です。

「マルチ・コンフォート・ハウス 倉敷」のユーザーボイスをぜひご覧ください。

「マルチ・コンフォート・ハウス 倉敷」ユーザーボイスを見る

三内の家(青森)

2017 / 04 / 25
  • その他
青森 外を楽しむ300mm断熱の家(外観)
高断熱新築事例【三内の家(青森)】ページ公開

三内の家(青森)は、寒さの厳しい冬でも活動的にストレス無く楽しく暮らすため、4つのポイントをもとに設計されました。

  1. 「冬の寒さからの解放」
  2. 「暖房費の削減」
  3. 「建物の性能をわかりやすく数値化」
  4. 「豊かな自然のもと楽しく暮らす!」

これらを実現するため、以下のように設計されています。

  • 熱抵抗値の確保と熱橋対策のため壁グラスウール300㎜
  • 屋根グラウール400㎜で設計
  • 断熱、気密、計画換気、計画暖房、これらをセットで考え、熱が逃げない建物となる様にバランスよく計画
  • 目標の性能値をQ値1.0以下、C値0.5以下とし、漠然としたもので無く数値化により分かりやすさと安心感が得られる様に配慮
  • 建物の内と外に楽しむ場(土間、中庭、屋上テラス、中2階)を設け内向きにならない計画

三内の家(青森)をぜひご覧ください>>

エコハウス・アワード2017 最優秀賞受賞「倉敷の家(マルチ・コンフォート・ハウス倉敷)」

2017 / 04 / 04
  • その他
マルチ・コンフォート・ハウス 倉敷 外観
高断熱新築事例【マルチ・コンフォート・ハウス倉敷】ページ公開

一般社団法人パッシブハウス・ジャパン主催の「エコハウス・アワード」は、年間暖房負荷 15kWh/m²a(改修は25kWh/m²a)という、もっとも厳しい燃費基準を満たした作品のみがエントリーできる賞。
その「エコハウス・アワード2017」の最優秀賞を受賞したのが、「倉敷の家(マルチ・コンフォート・ハウス倉敷)」です。

マルチ・コンフォート・ハウス倉敷は、住宅の断熱に関する意識がまだまだ高いとは言えない倉敷市で実現されました。

断熱性能が高い住宅でも、建築費用が高くては一般の方々には普及しない為、今回の特に目指したのは「コストバランスの良いパッシブハウス」。

今後の普及モデルのベースになると、期待されています。

「マルチ・コンフォート・ハウス倉敷」について詳しくは、こちらのページをご覧ください。

超高断熱住宅マップ公開

2017 / 03 / 28
  • その他
超高断熱住宅マップトップページサムネイル
グラスウール断熱材により断熱性を極限まで高め、究極の快適性と省エネ性を両立した 「マルチ・コンフォート・ハウス」の事例を地図で紹介

マルチ・コンフォート・ハウスの事例を、マップで簡単にご覧いただけるページを公開しました。

マルチ・コンフォート・ハウスは、温熱環境、音環境、空気質、明るさ、経済性、メンテナンス性に配慮し、究極の快適性と省エネ性を両立する住宅コンセプト。

特に断熱性能(外皮性能)に非常に高い基準を設け、ドイツの「パッシブハウス基準」と同一基準を定め、日本の「HEAT20」のG2グレードよりも、ワンランク上のレベルとなっています。

超高断熱住宅マップは、その基準を満たした住宅を、マップで簡単にご覧頂けます。

>超高断熱住宅マップのページへ

高断熱新築事例「CHIGURA(ちぐら)」公開

2017 / 03 / 01
  • その他
エコハウス大賞2016 ちぐら 外観
日本エコハウス大賞「性能設計部門賞」受賞高性能断熱住宅の紹介です。

家族がいつまでも健康で暮らせるエコ住宅

冬は雪が降り多湿で日照が少なく、夏は高温多湿な気候の新潟県長岡市で、 住まい手がいつまでも健康に暮らせることを第一に考え、外皮性能を重視して設計された住宅「CHIGURA(ちぐら)」

2016年エコハウス大賞で、省エネ住宅の世界基準、パッシブハウスの仕様に最も忠実に考えられて建築している点が評価され、性能設計部門賞を受賞しました。

性能面だけでなく、目や手に触れるところに地域の素材や手作りの品物を使い、寒い冬でも暖かい気持ちですごせるように願いを込めて作られ、新潟に古くから伝わるゆりかご「ちぐら」を住まいの名前にするなど、まさに地元の風土に密着した高断熱住宅です。

審査員からも、「パッシブハウスの基本をマスターして設計の土台にすることで、今後は表現の幅が広がっていくことが期待できる。」と高く評価された「CHIGURA(ちぐら)」をぜひご覧ください。

>CHIGURA(ちぐら)紹介ページへ