E (1) | I (1) | G (1) | L (1) | M (1) | N (1) | (1) | (2) | (3) | (2) | (2) | (8) | (1) | (4) | (1) | (4) | (2) | (2) | (2) | (2) | (1) | (1)

法定不燃材(不燃材料)
建築物の材料のうち、建築基準法施行令第108条の2で定める技術的基準に適合する不燃性を持つ材料を指す。建築物を準耐火構造や防火構造にする場合には、一定の部位に不燃材料を使用する必要がある。なお、グラスウールは平成12年建設省告示第1400号「不燃材料を定める件」において、コンクリート及びレンガ等とともに例示されている。
ホルムアルデヒド
いわゆるシックハウス症候群の原因物質の一つとされており、建築基準法によりホルムアルデヒドを放散する材料の使用制限が設けられている。


グラスウールのバインダー(接着剤)内のフェノール樹脂に含まれるが、グラスウール製品自体は最も安全性が高い「F☆☆☆☆(フォースター)」に分類される。いわゆるの原因物質の一つとされており、建築基準法によりホルムアルデヒドを放散する材料の使用制限が設けられている。

関連用語:バインダー
関連用語:F☆☆☆☆(フォースター)
関連用語:シックハウス症候群