E (1) | I (1) | G (1) | L (1) | M (1) | N (1) | (1) | (2) | (3) | (2) | (2) | (8) | (1) | (4) | (1) | (4) | (2) | (2) | (2) | (2) | (1) | (1)

吸音率

吸音材の特性を示すときに、もっとも一般的に使用される値αで表される。

ある面に入射する音の強さを(I)、反射する音の強さを(R)としたとき

α=1−R/I

関連用語:吸音率・反射率・透過率

吸音率・反射率・透過率

音が壁体に入射すると、その一部は反射し、一部は壁体内で熱エネルギーとなり消失し、さらに一部は透過する。

   I=R+C+T

入射エネルギー:I
反射エネルギー:R
消失エネルギー:C
透過エネルギー:T

このとき、吸音率、反射率、透過率は次の式で示される。

反射率 r=R/I
吸音率 α=1−R/I
透過率 τ=T/I

気流止め

断熱効果を妨げる壁体内の空気の動きを止めるために行う措置で、床あるいは天井と外壁、間仕切り壁の取合い部分に施工する。乾燥木材や防湿・気密フィルム、あるいは袋入りグラスウールを二つ折りにして使用する。木材を使用した場合はファイアーストップとして防火上も有効。

マグ気流止め