気密測定

建築中の建物の気密性能をチェックするためには“気密測定”が必要です。
気密測定では住宅の気密性能を示す「隙間相当面積」を測ることができます。
気密測定はパッシブハウス認定の基準にもなっています。
測定は普通、完成時に行いますが、工事の途中で隙間を発見できればそこで隙間を埋めることができるので、気密層ができた時と、住宅の完成時の二回行うことがベストです。

測定方法

減圧法 : 住宅内の空気を外に出す方法
加圧法 : 外の空気を住宅内に入れる方法

日本は主に減圧法を採用しておりますが、MCHレベルでは両方での測定が求められます。